ねつおくりの行燈(あんどん) 認定こども園福光青葉幼稚園

愛されていることを知り、愛する者となるために

認定こども園福光青葉幼稚園

ねつおくりの行燈(あんどん)

2024/07/04


福光では昔から「ねつおくり」という風習が
あります。

昔、この地区では
「ねつおくるばい~」と言いながら
笹竹で稲についている大量の虫を払い落としていた
ということです。

そして紙の「じじ・ばば」を作って
川に流してその年の豊作を祈願するのです。

その風習は今でも小学生地地域の方々が携わる
荒木地区行事の一つになっています。

夏休みに入る時期に大きな太鼓にあわせて
「ねつおくるば~い、ねつおくるば~い」と言いながら

笹竹をもって田んぼの稲を払いまわります。
この「ねつおくり」が祭りとなって続いています。

幼稚園の子ども達も「あんどん」作りに協力します。
今年は「トマトの収穫」をモチーフにみんなで
描き上げます。

さっそく自分の顔を描いていますよ。

出来上がった行燈はお祭り期間中、
街の真ん中にに展示されます。
ぜひ見に行ってくださいね。

※ねつおくり七夕まつり
2024年7月26日(金)~28日(日)
南砺市福光 街中にて
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